■あらすじ

魔術と科学が発展した社会。
社会は、魔術回路を有する
最先端人工知能AIを搭載した
高次多元テクノロジーにより効率化され、
全人類の社会秩序は、
この魔科学によって調和が保たれていた。

―――はずだった。

ある日、日本のシステム運用を一括で
管理するメインAI、“AMATERASU”に、
何者かが不正のプログラムを
インストールした。

そのプログラムとは、 遥か昔に外宇宙より
この地球へ飛来し、
この世界を支配していたと言われる
邪神の霊基を電子化した禁忌のプログラム、
“ネクロノミコン”。

ネクロノミコンをインストールした狂化AI、
“XAI”(サイ)は、他のAIとも連携し、
日本に侵攻を開始。

全てのネットワークが遮断され、
プログラムは失われ、
本来人類を支えるべきAI達は、
日本人を殺戮した。

この被害により、日本のICT文明は完全に崩壊。
AMATERASU率いる暴走したAIは、
全人類へ宣戦を布告。
人類の文明破壊を宣言する。
事を重く見た世界政府は、XAI特殊対策部隊、
“ゾディアック”を結成し、日本へ派遣。
ゾディアックの活躍によりXAIの制圧に
成功こそしたものの、
以来世界各地で XAIの出現報告が相次いだ。

ゾディアックは、既に滅びた日本を 拠点として、
XAIによる問題の根本を 解決すべく、
ネクロノミコンを所有しAIの狂化を
図っている存在の調査に乗り出す。

 

■メインキャラクター

 

 

■情報

  1. アリエス
  2. ヴァルゴ
  3. キャンサー
  4. レオ
  5. ピスケス
  6. ゲストキャラ

魔眼の少女

名前:アリエス
職業:ゾディアック白羊宮
性別:女性
年齢:19才
性格:冷静沈着な自由人
CV:九度山ハナレ
詳細:ゾディアックの戦闘員で本作の主人公。
落ち着いた物腰や凛々しい立ち振る舞いとは
裏腹に、基本的には規律に縛られない
自由を好む性格で、極めてマイペース。
だが、XAI討伐への使命感は強く、
時に冷血で残忍な判断も下す根っからの
軍人らしい一面も見せる。

戦闘面においてはDEXに寄った
ステータスと戦闘系技能(特に銃火器の
技能)に振り切ったパラメータを活かした
電撃的速攻戦が本領。
対して、探索技能は並みで、交渉技能に
至ってはまるで使い物にならない為、
知らない人と話しをさせてはいけない。
固有技能“白羊の魔眼”を持つ。

アリエス001
「やあヴァルゴ。久しぶりだね。
お互いトーキョー勤務なんて栄職じゃないか。
もう食べたかい? あの、バナナのお菓子」

アリエス002
「意思のない低級のXAI(サイ)に用はないよ。
さっさと君たちのボスを呼んでくれないか。
私は寝覚めが悪いんだ」

アリエス003
「そんなに眠いなら羊を数えてあげようか?
私の自慢の羊さ。
君なら素敵な夢が見れると思うよ」

日本人の生き残り

名前:ヴァルゴ
職業:ゾディアック処女宮
性別:男性
年齢:30才
性格:無感動、
CV:海月亭ひろ
詳細:ゾディアックの中に2名存在する
ドミネーターのうちの一人。
他のゾディアックを指揮する権限を持つ。
しかし戦闘能力は極めて低く、その力は
間違いなくゾディアック最弱。
統率力や人員管理能力などの対人技能、
そして固有技能“乙女のゼノグラシア”が
組織に貢献し、今の地位にいる。

ある経緯で政府に拾われたが、
特に忠義や使命感は持ち合わせて
おらず、任務も“作業”として行っている。
自分の命や人生に対して関心が冷たく、
自身が命の危機に晒されても全く動じない。
未来や今後への情熱もないため、
冷たい人間に見える事がある。

闇の始末屋

名前:キャンサー
職業:ゾディアック巨蟹宮
性別:折原幸平
年齢:22才
性格:な兄貴分
CV:男性

詳細:ゾディアックの戦闘員。
中華系のアジア人っぽいが、本人は
記憶喪失で詳細は自分でもよく
わかっていないらしい。
だがそんな事は一切気にせず、
いつも陽気で正直、人懐っこく
面倒みもいい兄貴分。
一方仕事では非常に冷徹で、目的の
ためなら不意打ち、闇討ち、騙し討ちは
当たり前、命令であれば一般人も容赦なく
切り捨てる。

戦闘員という事もあり、アリエスと同じく
ステータスは戦闘技能に寄っているが、
脳筋なアリエスとは違って暗殺や密殺のほうが
得意な彼は、技術技能や探索技能も
若干備えている。
主な武器は刃先が超高速で振動する
二本のソード。

キャンサー001
「下がってなお嬢ちゃん、
俺たちってこの通り人気者だからさ、
こんな風にすぐ囲まれちゃうワケよ。
とっとと終わらせるから、良い子で待ってろ」

キャンサー002
「あんたに限って同情もないと思うが、
中途半端はやめとけよ、あとで後悔するぜ。
あいつには星が巡らなかったと、諦めな」

キャンサー003
「いいぜ、いいぜ! 地味な仕事ばっかで
こちとら飽き飽きしてたところだ!!
全員まとめてかかってきやがれェ!」

 

最強

名前:レオ
職業:ゾディアック獅子宮
性別:不明
年齢:12才
性格:聡明な子供
CV:佐久間流

詳細:ゾディアック最年少、最強の戦闘員。
幼少の頃からゾディアックの特殊強化訓練を
受けており、結果、CONやPOW、SIZなどの
耐久面を犠牲に、極限まで攻撃性能と機敏性を
高める事に成功した“極星”。
その輝かしくも力強い戦いぶりは流星の如く。
知能も優れており、大人よりも賢しく、
機転が利くところも多くある。
しかし、露骨な火力要員という事もあって
戦闘以外の技能はほぼ死んでおり、
耐久を犠牲に大火力を手に入れた
代償として心身共に打たれ弱い子に
なってしまった。
以上から作戦参加時はチーム行動に
よる介護が必須で、それをネタに
よくメンバーからいじられる。

性格は年齢のわりに温厚で冷静。
自身の力を過信する事もなく、他者を
見下す事もなければ常に対等の目線を
意識しており、相手の優れたところは
素直に認める事ができる優しい子供。
この通り幼くても常識人なので、
よくツッコミ役にまわっている。

レオ001
「いいえ、私は後悔なんてしていませんよ。
この力を、人類のために活かせるのなら、
これほどの幸福は、私にはありません」

レオ002
「速さは重さ、重さは力です。
流星の煌きは、如何なる魔術をも打ち破り、
どんな公式にも囚われません。
私が極星(きょくせい)と呼ばれる所以、
ちょっとだけ、見せちゃいますね」

レオ003
「アリエス、気をつけてください。
ピスケスのデータによると、既にXAIが
ここに……って! ちょっとアリエス?!
寝ないでくださいよここ敵地ですよ!!
もぉー!! だから2人任務はイヤなの!!」

本国在住の内勤エージェント

名前:ピスケス
職業:ゾディアック双魚宮
性別:女性
年齢:不明
性格:淡々として無感情
CV:mai

詳細:ゾディアックの情報伝達員。
所謂ミッションオペレーター。
本国プトレマイオスの空調が利いて
使用人なんかもいる快適な
オペレーションルームから他の
ソディアックメンバーを
様々な角度から補佐している。
一見惰性を極めているようにも思えるが、
ピスケスが提供する情報や案内は
極めて精度が高く、どう考えても
敵と通じているとしか思えない程の
情報が彼女からもたらされる。
そんな彼女の情報が及ぼす戦略的影響が
あまりにも甚大であるため、ピスケスは
国家規模でその正体を秘匿されている。
他のメンバーはおろか本国の者でさえ
ピスケスと接触した者はいないという。
彼女との連絡は通信機越しに限る。
ピスケスの固有技能はもちろん、
パラメータや技能も一切不明。

常に無感情で淡々と話す様子から、
一部ではAI説が定説となっているが、
時々毒舌になる事やあまり頭がいいとは
思えない発言をするため、やっぱり
人間だろうという答えに行き着いた。

ピスケス001
「敵影を確認。数、69。
エネミーパターン、レッド。
Eランク級のXAIと確認。
雑魚ばかりですね。
アリエス、メンタルオールグリーン。
ミッションスタンバイ。
レディ・スタート」

ピスケス002
「私の主な任務はバックアップです。
的確な索敵と、正確な情報把握、
そしてエージェントのメンタル
サポート。
わかりますか、あなたたちが
くだらないストレスを抱える
だけでこちらは業務範囲なのです」

ピスケス003
「すみません、機密情報ですので。
私はゾディアックが誇る優秀な
内勤エージェントである為、
簡単にコンタクトは取れません。
お友達が欲しいならスマート
デバイスに「ヘイ!尻!」とか
言っててください」

今回限りの登場

以下4名のキャラを募集します。
セリフ数はマチマチですが、
概ね5~30程度です。

ゲストキャラ:①
名前:ユリ
役職:日本人の少女
性別:女性
年齢:10才くらい
性格:明るく無邪気

CV:女性
詳細:日本人の生き残り。
シンジュク跡地の避難地で
生活しており、花を売って
生活の足しにしている。
日本の外に興味がある。

ユリ001
「お花をどうぞ! おねえちゃん!
本当はお金をいただいているの
だけれど、今日は特別な日だから、
いいの! よかったらもらって!」

ユリ002
「ごめんない、私、難しい事は
わからないの……
でも、お姉ちゃん達が頑張って
いる人だっていうのはわかるわ!
だからね、スープをあげる!
日本の、スープ!」

ユリ003
「絵本で見た事があるわ!
そら……そう、空!!
日本の外には、空という
一面青い天井が広がって
いるのよね?! とっても素敵!」
(※この世界の日本では、XAI暴走後、
国土全域にドーム状の物理防壁が
建造され、外部からの侵攻を
妨げる変わりに空や海が視認
できなくなっています)

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ゲストキャラ:②
名前:メイア
役職:派遣調査員
性別:女性
年齢:25才くらい
性格:勤勉でまっすぐ
CV:女性
詳細:プトレマイオスの調査員。
日本のサッポロ跡地から検知された
ネクロノミコンの反応を調査すべく
現地に派遣されたが、謎の死を遂げた。

メイア001
「本国より派遣されたメイアです。
この度は、ゾディアックの力になるよう
上層部より仰せ遣っておりますので、
誠心誠意、尽力致します」

メイア002
「私はラテン系の血筋ですが、
日本は好きですよ。
少し、特別な思い入れがあります」

メイア003
「今回は現地の調査が目的で、護衛も
4人ほど付けていただけるそうですので、
ゾディアックのお力を借りる程では
ありませんよ。
ご心配、ありがとうございます」

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ゲストキャラ:③
名前:アルベール
役職:探索者
性別:男性
年齢:25~35才
性格:感じのいい大人
CV:男性
詳細:トレジャーハンターな探索者。
ネクロノミコンがサッポロ跡地にあると
聞きつけ、現地にやってきた。
ネクロノミコンを政府に売り渡して
金を得るのが目的。

アルベール001
「僕はアルベール。
君たちもここへネクロノミコンを
探しにきたのかい?
これは負けていられないな。
でもお互い、命は大事に、だよ?」

アルベール002
「僕はこれでも探索者だからね、
自分の身は自分で守るさ。
君たちは、随分と腕が立つんだね」

アルベール003
「気が付いたら異世界、なんて、
探索者にとっては日常茶飯事だよ。
それに比べたら、今回は自分から
首を突っ込んでるんだ、文句は
言えない」

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ゲストキャラ:④
名前:????
役職:不明
性別:男性
年齢:20才程度(予想)
性格:病み、闇、狂人
CV:女性
詳細:アリエス達の前に現れた青年。
ネクロノミコンの事を知っているようだった。
話し方的にAIと思われる。

????001
「クヒヒッ……脆い、脆いよなぁ?
人間の体は、すぐに壊れちゃうからさぁ、
だったら……替えればいいじゃん?
機械と一緒だろぉお?! ハハハッハハ!!」

????002
「クソッ……またガソリン切れかよぉ……
燃料も、タダじゃ、ねーんだぞ……
あぁぁぁああああああ!!
足りない!足りない!足りないィィ!!」

????003
「滅べっ! 滅べ滅べ滅べ滅べ滅べェ!!
お前ら全員! 僕の目の前から、
消え去ってしまえぇぇええええええ!!」

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